MENU
  • 会社概要
  • 代表プロフィール
  • 「高単価講師実践会」説明セミナー
  • 受講生の声
  • セミナー情報
  • 活動レポート
  • セミナー依頼
  • お問い合わせ
大阪・京橋・OBP・城東区にて起業やSNS、マーケティングのセミナーを毎月開催しています。
Branch
  • 会社概要
  • 代表プロフィール
  • 「高単価講師実践会」説明セミナー
  • 受講生の声
  • セミナー情報
  • 活動レポート
  • セミナー依頼
  • お問い合わせ
Branch
  • 会社概要
  • 代表プロフィール
  • 「高単価講師実践会」説明セミナー
  • 受講生の声
  • セミナー情報
  • 活動レポート
  • セミナー依頼
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. コラム
  3. 【初めての研修講師】「退屈・眠い」と言わせない!参加者の満足度を劇的に高める伝え方のコツ

【初めての研修講師】「退屈・眠い」と言わせない!参加者の満足度を劇的に高める伝え方のコツ

2026 7/22
コラム
2026年7月22日

「急に社内研修の講師を頼まれてしまった……」 「何を話せばいいかわからないし、参加者が寝てしまわないか不安」

初めて講師を務めることになった時、誰もが抱く悩みです。実は、研修で「何を言うか(正確な知識)」よりも大切なのは、「どう伝えるか」という構成の技術です。

本記事では、プロ講師が実践している、参加者を惹きつけ「今日から使える!」と思わせるための具体的なステップを解説します。

目次

1. 冒頭は「お悩み解決」から入る(自分事化させる)

多くの講師がやってしまいがちな失敗は、いきなり理論の説明から始めてしまうことです。相手は「研修に出たくて出ている」わけではなく、忙しい業務の合間に渋々参加している場合も多いからです。

まずは「こんなお悩みありませんか?」という問いかけから始めましょう。

  • 「テレビショッピング」形式を意識する: 良い店員は、いきなり商品の成分を説明しません。まずはお客さんの「顔の赤みが気になる」といった具体的な悩みに共感し、その解決策として商品を提示します。
  • 受け取りモードを作る: 「自分のことだ!」と思ってもらえれば、相手は「受け取りモード」になり、その後の話を真剣に聞いてくれるようになります。

まずは、参加者が現場で直面しているであろう困りごとを代弁することからスタートしましょう。

2. 理論よりも「体験談」で記憶に残す

「説明がわかりにくい」「退屈で眠い」と言われる最大の原因は、話が「抽象的すぎる」ことにあります。

知識マウントは不要

心理学の用語や専門的な理論を、国語のテストのように正しく教える必要はありません。

大切なのは、その知識が「どう使えるか」です。

具体例は「自分のエピソード」で

抽象的な概念を説明する時は、必ず「例えば……」と自分の体験談(ストーリー)をセットにします。

例えば、「アンダードッグ効果(弱い立場の人を応援したくなる心理)」を説明する場合:

  • NG: 「これは心理学用語で、不利な立場にある人を……」と定義だけ話す。
  • OK: 「先日、ショッピングモールの寒い屋外ステージで、震えながら必死に練習しているアイドルの卵たちを見たんです。その姿に心を打たれて、思わずファンになってしまいました。これがまさにアンダードッグ効果です」と描写する。

このように描写されたエピソードは「エピソード記憶」として相手の脳に残り、時間が経っても忘れられません。

3. 「完璧さ(網羅性)」を捨てて「1つの持ち帰り」に絞る

勉強熱心な人ほど、情報を漏れなくダブりなく伝えようとする「MECE(ミーシー)」という考え方に縛られがちです。しかし、研修においてこれは逆効果になることがあります。

  • 作品作りではない: 研修は美しい作品を作ることではなく、「相手を少しでも変えること」が目的です。
  • ワンメッセージの原則: 大量に情報を伝えても、相手は処理しきれません。1時間の研修なら、「これだけは現場で使ってほしい」というメッセージを1つ、多くても2つに絞りましょう。

「情報の漏れ」があっても構いません。参加者が研修後に「1つでもアクションを起こせる」状態にすることを目指してください。

まとめ:視点を「自分」から「聞き手」へ

研修講師として成功する鍵は、「相手が何に興味を持つか」を徹底的に想像することにあります。

  1. 「こんなお悩みありませんか?」で興味を引き
  2. 「自分の体験談」でイメージを膨らませ
  3. 「1つの具体的な行動」を持ち帰ってもらう

この3つを意識するだけで、あなたの研修は「受けてよかった」と感謝される価値ある時間に変わります。

まずは、自分の失敗談や成功体験をメモすることから始めてみてください。

🎁 さらに学びたい方へ:公式LINEのご案内

「もっと受講生を惹きつける話し方を身につけたい」「自分だけのオリジナル講座を作って教える仕事で成果を出したい」という方に向けて、公式LINEで実践的なノウハウを配信しています。

私の公式LINEでは、これまでに「一度も自分で講座を作ったことがなかった受講生が、たった1ヶ月で50万〜100万円以上の売上をあげる」といった数多くの具体的な成果・実績が生まれています。

「伝えるプロ」としての第一歩を踏み出したい方は、ぜひ下記のリンクから友だち追加をしてみてください!

一緒に、受講生の人生を豊かに変える「最高の研修・セミナー」を作り上げていきましょう!

公式ラインに登録する
コラム
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 【言語化のコツ】「結局、何が言いたいの?」と言わせない!説明上手が実践する「整理の習慣」とは

関連記事

  • 【言語化のコツ】「結局、何が言いたいの?」と言わせない!説明上手が実践する「整理の習慣」とは
    2026年7月16日
  • 【保存版】パワポ資料作成を爆速にする方法!プロ講師が教える「挫折しない」3ステップ
    2026年7月13日
  • 【満足度が激変】研修講師のための「惹きつける自己紹介」の作り方!絶対に外せない冒頭の掴みとは?
    2026年7月12日
ご案内

■お問い合わせ

contact@branch-web.com

までご連絡ください。

■特定商取引法に関する表記

こちらに記載されています。

© Branch.

目次